先輩紹介

管理/情報システム/情報システム部/小平 将貴/2008年入社 電子システム工学科卒

システム構築のフィールドで、日々、付加価値の高い業務を目指す充実感
システム構築のフィールドで、日々、付加価値の高い業務を目指す充実感

志望動機 モノづくりへの深い関わりと工場の雰囲気に感動

当社を志望した1番の理由は、製品を一から組み立てる“完成品メーカー”であることです。部品の加工から納品前の動作確認までを、工場内のラインで整然と行っている光景を見て、モノづくりへの深い関わりを感じ取ることができました。部品の調達も製造する機械、工程によって全く異なるため、業務に幅広い選択肢があるところに魅力を感じました。また、社内の雰囲気が良く、気さくな方が多いですし、お客様が誰でも工場内を見ることができるオープンな環境にも感動しました。

仕事内容 会社全体のインフラ基盤を安定稼働させる

情報システム部門の業務は、「アプリ」「インフラ」「企画」の3つに区分されます。「アプリ」は会社全体の業務システム構築や運用・支援を担当。「インフラ」はネットワークやサーバー、パソコンなど物理面の構築・運用・保守を担当。「企画」はシステム案件を「アプリ」「インフラ」の両輪と横断的に繋ぎ、案件の運営や進行をハンドリングする役割を担います。

私は「インフラ」を担当しており、長期的に進めている案件から突発的な変更など、臨機応変にあらゆることに対応しています。最近はワールドワイドなIT統制を求められるため、海外拠点へのインフラ提案や教育に力を入れています。現地とのコミュニケーションは言語の理解だけでなく、国ごとに特有の文化がありますので意思疎通を図るのは難しいですが、国内では得られない考え方に対する刺激や、相手に伝わるよう創意工夫をすることは大きなやりがいを感じています。

キャリアプラン ITインフラを支える存在に

手帳はスケジュール管理に欠かせません。飛び入りの依頼にも対応できるよう、常に携帯しています。

情報システム部門の業務は他の部署とのコミュニケーションがなくては成り立ちません。他の部署では、今どのような話題が上がっているのか、鮮度の高い情報を得る必要があります。各部署の方と話し合い、業務を理解することで会社全体の仕組みを考えていくことができるのは大きな魅力です。また、システムの導入では市場調査、実機検討、要件比較、導入、運用という流れを構築していきますから、無事にシステムが運用に達したときの喜びは大きいです。また、日進月歩で常に新しい技術が生まれていますので、絶えず技術スキルを磨いていきたいです。

1日の業務スケジュール

8:10
朝礼メールチェック
8:30
サーバーチェック
9:00
依頼業務対応
10:00
休憩
10:10
現場業務
12:00
昼食
12:40
インフラ基盤の検討打合せ
14:50
休憩
15:00
海外サポート業務
17:20
システム業務
19:20
退社

学生の方へのメッセージ

学生時代にしか
できないことにチャレンジ!
学生時代にしかできないことはたくさんあります。それは社会に出てからも必ず経験として役立つので、時間をみつけてさまざまなことにチャレンジしてください。
Masaki Kodaira

休日の過ごし方

ちょっとした旅行で気分転換
休日は自宅で録り溜めたドラマを見たり買い物に出かけたりして過ごしています。長期休暇には、ちょっとした旅行を計画して出かけるなど、リフレッシュして気持ちよく仕事ができるよう切り替えています。

※掲載情報は取材当時