先輩紹介

電気設計/ソフト/制御開発部 制御開発2課/渡部 修一/2007年入社 電子情報工学専攻卒

NC(数値制御)設計に携わり、現場だからこそできる自らの成長を実感
NC(数値制御)設計に携わり、現場だからこそできる自らの成長を実感

志望動機 全てのモノづくりの根幹を担う工作機械

就職活動では、制御関係の設計業務に携えるメーカーを幅広く探していたところ、当初は知らない分野でしたが、工作機械業界に興味を持ちました。展示会で工作機械を実際に見学し、工作機械が全てのモノづくりの根幹を担う業界であることが分かりました。大物を加工する機械や小径部品を加工するものなど、さまざまな機械がありましたが、精密部品において歴史があるシチズンに興味を持ち、自分も工作機械の設計に関わり、やりがいを感じていきたいと思い入社を希望しました。

仕事内容 新機種のソフトウェアを設計

新機種開発のソフトウェア設計業務に携わっています。当社の機械は、大きく分けて3つのソフトウェアが、一台一台の全体を制御するNC(Numerical Control:数値制御)とやり取りをして動作しています。そのなかのラダー・マクロと呼ばれるソフトウェアを主に設計しています。そうした業務のなかで、学生時代のように勉強しているだけでは見えないことをつかむことができ、成長できる職場です。

この仕事の魅力は、自分が開発に関わった機械を世の中に送り出したときの、やり遂げた快感です。特に苦労した製品ほど、達成感を強く感じます。また、展示会など、製品を購入してくださったエンドユーザーのお客様に自分が設計した機械の説明をしているとき、世の中の役に立っていることを実感できますし、やりがいを感じます。

キャリアプラン これまでにない、新しい機能を提供したい

現在の工作機械にはない、新しい機能を世の中に提供していきたいと考えています。そのためにも、世の中の動向に敏感になり、自分自身の感性を養うほか、技術的な知識の幅を広げられるよう努力しています。

1日の業務スケジュール

8:10
朝礼
8:20
メールチェック、スケジュール確認
9:00
デザインレビュー
10:00
休憩
10:10
ソフト設計
12:00
昼食
12:40
ソフトデバッグ・評価
14:50
休憩
15:00
評価報告
17:10
退社

学生の方へのメッセージ

開発者にとって奥深い魅力が
詰まったNC自動旋盤
NC自動旋盤は歴史があり、日本のモノづくり産業を支えている機械なので、開発者にとって奥深い魅力があります。また、シチズンマシナリーの開発部門には先人が築きあげてきたノウハウの蓄積があり、今後さらに発展する分野でもあります。一緒にさらなる飛躍を目指しましょう。
Shuichi Watabe

休日の過ごし方

日ごろの運動不足を解消
休みの日には大好きなお酒を堪能。健康面のこともしっかりと考え、飲んだ分はきちんと消費するようにジムにも通っています。その結果マラソンの大会にも出場するほど、走ったり体を動かすことも好きになりました。