1980
主軸台移動形NC自動旋盤F-12
1980~1985年製造
世界に先駆けてツインタレットを搭載したNC自動旋盤。2本のガイドバーに支えられた刃物台には、2基のタレットを搭載しており、一方のタレットで加工している間に他方のタレットがツール交換を行うことで、ツール交換時間を大幅に短縮しました。
クロス加工・ミーリング加工などの複合加工機能とあわせて、その生産性や柔軟性により、当時の自動旋盤市場で大きな反響を呼びました。
主軸台移動形NC自動旋盤 F-12
最大加工径 ø12mm
最大加工長 125mm
ツール取付本数 10
主軸最高回転数 10000min-1
主軸モーター 2.2kW