社長メッセージ

シチズンマシナリー株式会社 代表取締役社長 中島 圭一

シチズンマシナリーは、世界最先端のトータルソリューションを通じて、お客さまの安心と成長、そして世界中の製造業の発展、持続可能な社会実現に貢献し続けます。

21世紀はグローバル化や情報化が進展し、世界がひとつのマーケットとしてつながり、いろいろな商品やサービスを、国境を越えて、誰でも容易に得られるようになりました。そんな中、新型コロナウイルスの蔓延に端を発した「ニューノーマルな世界への対応」やサステナブル社会の構築など新たな社会・経済の流れに対応する変化が起きています。

製造業においても、量産的効率を追い求めながらICTを融合させて個性を追求する従来の個別生産に加えて、「自動化」や「デジタル化」といった新しい生産システムへの変革、気候変動への対応など新たな変化へ対応していくことが求められています。

その例として、自動車業界では、「CASE」という技術革新、多様な車種製造に対応するためのモジュール生産やロボット等を活用した自動化、IoTを活用した高度な予測・分析システムの構築等、従来のモノづくりに新たな仕組みを組み合わせることで、変革期におけるモノづくりへと進化しようとしています。

シチズンマシナリーは、個性化と量産的効率という、これまで相反すると考えられてきたものを「機械」、「IoT」、「使いこなす技術」の三位一体の生産革新ソリューションで両立させた革新的なモノづくり『個の量産』を提案しています。ニューノーマルと言われる世界への対応などの新たな流れに対する変革にはいろいろな考え方・手段がありますが、我々は世界中でこれまで内在していた課題や要請が大きな変化で強く顕在化したと考え、『個の量産』コンセプトに基づいて生まれた製品やサービス、技術は、お客さまそれぞれの飛躍はもちろん、社会が要請するSDGsなどの課題解決へも寄与すると確信しております。

今後も、シチズンマシナリーは、革新的なモノづくりの実現を通して、お客さまの安心と成長、そして世界中の製造業の発展に貢献し、持続可能な社会の実現に向けた挑戦と取り組みを続けてまいります。

※Connected(コネクティッド)、Autonomous/Automated(自動化)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化)呼ばれる自動車の次世代技術やサービスの新たな潮流の総称

シチズンマシナリー株式会社 代表取締役社長 中島 圭一
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