お知らせ

シチズンマシナリーアジアが累計出荷1万台を達成

2015年11月2日
シチズンマシナリー株式会社

シチズンマシナリー株式会社 ( 本社:長野県北佐久郡御代田町、社長:中島圭一 ) は、タイにあるシンコムブランド製品の海外主力生産工場である、CITIZEN MACHINERY ASIA CO.,LTD.(以下、シチズンマシナリーアジア) において、NC自動旋盤『シンコムシリーズ』累計出荷1万台を達成しました。これを記念して、本日、記念式典を開催しました。

シチズンマシナリーアジアは、シンコムブランド製品初の海外工場として2001年に創業、今年で15周年を迎えました。創業当初は、ASEAN地域向けに汎用機種のAシリーズなどを中心として生産していましたが、地域要望の変化や技術の向上により生産機種を徐々に拡大。現在では先進国での要望が高いLシリーズの生産も行う、当社の主力工場として成長し、この度NC自動旋盤累計出荷1万台を達成しました。

今後も、グローバルに生産供給できる当社主力工場として、お客様のニーズにお応えできるよう一層努めてまいります。

報道関係の方のお問い合わせ先

シチズンホールディングス株式会社
経営企画部 広報課
042-466-1232(直)

Page Top