先輩紹介

海外/米国/MARUBENI CITIZEN-CINCOM INC.(MCC)/小竹 恭太/2006年入社 製造学科
調査や分析で仕事の幅を広げながら米国市場で成果を挙げるため日々チャレンジ

仕事内容 仕事の幅が広がり、能力の向上を実感

アメリカの技術者と一緒に、機械の客先専用設計や、米国市場の特殊なニーズに応えるための各種アクセサリの開発、機械やアクセサリの技術サポートなどを行っています。

客先専用設計では、まずお客様の要望を把握し、設計仕様にまとめます。その仕様をもとに、機械を製造していきます。機械やアクセサリの開発は、米国市場のニーズ調査をもとに、既存の機械やアクセサリの加工能力、材料・製品のハンドリング能力、コストパフォーマンスなどを分析します。製品をあらゆる角度で見直すことで、よりお客様のニーズに合った商品を開発することができます。

こちらに来てからは、セールスミーティングに参加するようになり、日本で働いていたとき以上に、ユーザーが求めるものについて考えるようになりました。技術者としてだけでなく、ゼネラリスト的な立場で考える機会が増えたことで、仕事への視野が確実に広がっています。

チームの仲間や現場スタッフからは、日本のシチズンマシナリーから来た開発者ということで期待されています。専門外のことについて質問されることもありますが、その分知識が広がり、やりがいも感じます。自由な発想を形にできる環境なので、自分の仕事で米国市場に一石を投じることも可能です。今の自分にはできない、大きな仕事を成し遂げるのが目標です。

海外赴任の魅力 チームで働く英語漬けの環境

ここでは、設計・開発部門に所属し、アメリカ人技術者とチームを組織して仕事をしています。個人主義の考えが浸透しているアメリカでは珍しく、チーム全員が一丸となって課題に取り組むので、とても良い刺激になっています。

また、日本人駐在員は私1人しかおらず、会社の周辺にも日本人は全く住んでいないため、語学力の向上にも最適です。週末にはホームパーティに出かけたりと、日本とはひと味違った経験ができるのも魅力です。

学生の方へのメッセージ

Kyota Kotake
工作機械は、世界中の
モノづくりの礎です
工作機械は、ありとあらゆる製品を作るのに欠かせない重要な機械です。あなたが手にするスマートフォンの中でさえ、我々の工作機械で作られた部品が使われています。工作機械の市場は、全世界です。つまり、世界中のありとあらゆる製品の礎となっているのです。他では味わえないスケールの大きなモノづくりで、次世代に貢献しませんか?

休日の過ごし方

アメリカの大自然で心身ともにリフレッシュ
同僚や現地の友人の家で一緒にBBQをしたり、地元のイベントに参加するなど、地域の人との交流を深めています。長期休暇には、アメリカの大自然を堪能しに、気ままに国立公園巡りなどをしています。壮大で美しい景色を目の当たりにすることで、心身ともにリフレッシュされ、集中して業務に取り組めます。
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