CITIZEN シチズンマシナリー株式会社 Recruit Information

働き方座談会

TALK.2

女性社員に聞いた!

シチズンマシナリーで働く魅力とは

剛健なイメージが強い工作機械業界ですが、
その中で、シチズンマシナリーの女性はどのように働き、仕事と家庭との両立を図っているのか。

先輩社員4名に、女性の働き方について語り合ってもらいました。

座談会メンバー

赤羽 ゆう子
あかばね・ゆうこ
生産技術部
生産技術課
2012年入社
文学部漢文学科卒
長野県出身
星出 春奈
ほしで・はるな
開発部
製品開発1課
2014年入社
生命科学科卒
千葉県出身
岡田 結衣
おかだ・ゆい
品質保証室
品質保証課
2008年入社
経営情報学科卒
新潟県出身
上原 麻衣
うえはら・まい
生産管理部
生産計画課
2016年入社
経営情報学部経営情報学科卒
長野県出身
Q1
仕事をしていて、女性でよかった!と思ったことはありますか?
  • 赤羽
  • 私や星出さんは現場に出ることが多いので、いつも男性の中で仕事をしていますが、逆にコミュニケーションがすごく取りやすい気がします。
  • 星出
  • 女性が少ないから優しいんです。お願いする時に話しやすいですね。
  • 赤羽
  • 最初の頃は緊張していたんですが、皆さんすごく優しいんです。
  • 星出
  • かわいがってもらえますよね。開発は男女平等。性別関係なく、思ったことは言い合おう、出し合おうと決めています。「女性目線で何かポイントがあれば、ぜひ言って欲しい」と言われることもあるんですが、機械を触るのは男性が多いので、あまり女性らしさを出す必要もないのかなと思います。基本的に、業務中は男女分け隔てなくという雰囲気があるので、仕事はとてもやりやすいですね。
  • 岡田
  • 結構言われますよね。女性目線で見てどう?とか。
  • 星出
  • そうそう。細かい所で気が利く、というところで女性目線のコメントが欲しいと言ってくださっているのかもしれません。細かい所に気づくのは女性ならではの視点ですよね。
  • 赤羽
  • あと営業の方と外回りしていたことがあったのですが、その時に顔を覚えてもらいやすかったですね。当社の展示会に来てくださった時にも、声をかけてくださって。
  • 岡田
  • それはわかる。覚えてもらいやすいよね。
  • 赤羽
  • 展示会や工場見学の時に案内をすると、やっぱりすぐ覚えてもらえる。2年ごとにJIMTOF(展示会)があって、以前案内した方が来た時に声をかけてくださったり。
  • 星出
  • 話しかけやすいのかもしれませんね。
Q2
育児休業制度や育児短時間勤務を利用したり、周りで利用している方を見てどうですか?
  • 岡田
  • 育児休業制度を利用して復帰する女性社員がほとんどですよね。最大2時間勤務時間を短縮できる育児短時間勤務制度を利用して働いている女性社員は各拠点にいますよね。
  • 星出
  • 女性が各部署に一人ずつくらいしかいないので、引き継ぎは絶対必要だとは思いますが、利用はしやすいと思います。延長している方もいるし、それを周りも受け入れているので。
  • 赤羽
  • 比較的に利用しやすいと思います。今でも子どもに何かあれば、すぐ帰らせてもらっています。休みなど取りやすい雰囲気があるので、あまりプレッシャーに感じません。
  • 星出
  • 会社全体として休むことに関して寛容な気がします。わたしも結婚や出産を経験しても、この仕事を続けていきたいと思っています。
  • 岡田・上原
  • 私もです。
  • 星出
  • 将来家庭を持ったとしても、仕事は続けていきたいと思う。自分の時間が持ちたいと思ったら、仕事も1つの自由であって自分の時間だと思いますね。
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