1970
多軸自動盤MT4-B12
1970~1996年製造
初の純国産多軸自動盤である本機は、低価格・省スペース・使いやすさをコンセプトに中小企業向けに開発された。
オーバーヘッドカム軸構造による本体の小型化に加え、特許を取得した背面加工用のピックアップ装置により任意の位置でのワークのチャッキングを実現、さらに電磁クラッチによる送りの切り替えを可能とし、使い易さを大幅に向上させた。
1971年には財団法人機械振興協会より第1回中小企業向け「自動化機械開発賞」を受賞。
多軸自動盤 MT4-B12
最大加工径 ø12mm
最大加工長 30mm
主軸数 4
主軸モーター 3.75kW