1971
主軸台移動形NC自動旋盤D-16
1971~1982年製造
1968年に時計部品加工用の社内試作機としてXB-16を開発。1971年にはユーザーの要望に応え、FANUC、OKIPATH、MELDAS、TOSNUC、NEDACなどのNCを選択できるD-16として販売を開始。1970年1月に日本ミニチュアベアリング株式会社様(現在のミネベア株式会社)に記念すべき1号機を納入。翌年2月にはヨーロッパ、さらに翌年5月にはアメリカへ輸出を開始した。
また、本機は「Cincom」を冠したはじめての機械となる。
>主軸台移動形NC自動旋盤 D-16
最大加工径 ø20mm
最大加工長 100mm
ツール取付本数 8
主軸最高回転数 5030min-1(15段変速)
主軸モーター 3.7kW