1962
車カラクリ ステーションマシンCS-1
1962~1971年製造
時計モジュールの自動組立化への契機となった本機は、平歯車を小さい歯車(カナ)にかしめる(カラクル)作業を6ステーションで行う。この機械の開発によって、時計モジュールの自動組立が大幅に効率化された。
1970年代頃、シチズンの工作機械事業においてCincomと両輪を成していた自動組立機「シネクトン」や、電子部品挿入機「ボードペッカー」のルーツとなった機械である。
車カラクリ ステーションマシン CS-1
ステーション数 6
サイクルタイム 4秒/個